パーソナルトレーニングとは

パーソナルトレーニング受けたことがある方はこういう経験はありませんか?

トレーナーに無理をさせられて怪我してしまった。トレーニングがハード過ぎて続かない。同じことの繰り返しで手を抜いているのではと感じてしまう。トレーナーと性格が合わない。トレーナーが全く話を聞いてくれない。

トレーニングをしていく上でトレーナーに対して何か思うことが出てくると思います。いったい何が起きているか詳しく書かせて頂きます。

最近流行りのパーソナルトレーニングですが最近テレビなどで怪我が増えているというニュースが流れていました。

これは自分たちパーソナルトレーニングをやっている人達からするとかなりネガティブなニュースで地方各地のトレーナー全体に影響受けたと思います。

なぜそういったことが起きるのか?

トレーナーは教育を受けて現場に配属されますがトレーニングの知識はもちろんですが
会員様の性格や身体の柔軟性、身長、体重、骨格、普段のお仕事の疲労や栄養面からの方面まできちんと見れているかと思うとそうではないと思います。

教科書通りに教えるのはトレーナーではなくただのマシンの取扱説明書だと思います。
ジム内に立って現場経験が少ないトレーナーは中々知識の引き出しが少なく質問しても何も返ってこないことが多いです。会員様も大手の知名度やブランドで選ぶのでは無く、人として見てこれからのサポートを任せたいと思うトレーナーを見極めるのが重要だと思います。

パーソナルトレーニングとは

パーソナルトレーニングの目的は会員様と1体1でセッションを行い、通常1人で行う時よりも結果を早く出すことが出来ます。
もう1つの目的として会員様が今後自分1人でも自立して行えるようにサポートしていく形です。
これが一般的なパーソナルトレーニングの目的だと思います。

NABE.TR.GMではまたさらにもう1つ
会員様の心の健康のために
会員様から話しを聞き出したり自ら話しをしたがるような雰囲気や会話を合間に入れております。

トレーニングで1番大事なのがモチベーションで自分の身体を変える前に心を変えないと後々トレーニングが人生の優先順位から低くなりまた元の身体に戻ってしまいます。身体作りは心と身体が連動しているので自分は心の健康は重要だと考えております。

トレーナーにはタイプがあります。自分が思うに3タイプあると思っていて
コンサルタントタイプ
アドバイザータイプ
カウンセラータイプ

コンサルタントタイプ

トレーナーが会員様にトレーニング方法や食事法等を提案する方法。

例として
「○○さんは猫背体型ですのでトレーニング肩が上がりやすくなるので次のセットは肩を下げることを意識してみませんか?」

アドバイザータイプ

ある程度実績があり自分の経験等から指導する方法。

例として
「僕がベンチプレス100kg行った時はこういうやり方でやったんですけどぜひやってみてください」

カウンセラータイプ

会員様の不安を聞きだしその中で出来ることから勧めて指導して行く方法

例として
「おっしゃられた通り今日は仕事腰の疲労があると思うので可動域はそこまで取らず出来るところまでで大丈夫ですよ」

など指導方法は様々です!
これからトレーナーを選んでいくとしてどういったトレーナーが自分に合っているのかなど体験や最初のカウンセリングでよく見極めていかないといけません。

自分はこの3つのタイプを人によって使い分けていますが
トレーナーは比較的に体育会系なのでアドバイザータイプで溢れております。
その中でも自分の価値観を押し付けるようなトレーナーがいたら注意してください。
アドバイザータイプはトレーナー歴が短い人ほど多い印象があります。

1番当たりなのがコンサルタントタイプで賢い方で口が上手く毎回のトレーニングで変化を求めているならおすすめです。質問をすると答えが2つ以上返ってくると思います。

カウンセラータイプは女性やトレーニングに不安がある方や病み上がりの方などにおすすめで無理なくトレーニングを習慣化できると思います。

トレーニングにも指導方法が様々ありこれからトレーナーを目指す方も参考にしてみて下さい。
またこのブログを見てパーソナルトレーニングをぜひ受けてみたい方はご連絡お待ちしております。
最後まで見て頂きありがとうございました。

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