有酸素運動をやり過ぎるデメリット

まずは基本から

有酸素運動を長時間するとエネルギーが不足し、体脂肪や筋肉を分解してエネルギーを補おうとします。 そのため、体脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまいます。 筋肉量が減ると、何もしなくても消費されるカロリーである「基礎代謝量」が下がってしまうので、痩せにくい体になってしまいます。

またトレーニングを高重量で追い込んだ後に有酸素運動はせっかくのトレーニングの効果が薄れてしまいます。
もし有酸素運動される場合はトレーニング前後に被らないようにするのもおすすめです。

有酸素運動をやりすぎるデメリットとして

第1位 筋肉が減りやすい

第2位 ケガをしやすくなる

第3位 水分不足による影響

まだまだありますが大きく分けてこの3つになります。

⬆山部トレーナー 21歳 185cm 65kg 毎日有酸素運動をしておりました!

筋肉が減りやすい理由

まず筋肉が減りやすいということですが上でも説明した通り人間は糖質と脂質を使って代謝しておりカロリー制限をしている時や長時間の運動等で身体に糖質が溜まっていないと筋肉(タンパク質)と脂肪を使って痩せようとしてしまいます。また有酸素運動で使う部位は脚だと思いますが使い過ぎると脚の筋肉が落ちて減量中に除脂肪体重が落ちやすい人の原因の1つです。基礎代謝も落ち減量後半でカロリーをどんどん制限しないといけない減量になっていきます。有酸素運動を増やすなら計画的に糖質を増やす日を作ったり出来るだけ筋肉中の糖質を空っぽにしないようにタイミングを調整していきましょう。

ケガをしやすくなる理由

ではなぜケガをしやすくなるか?まずは疲労が溜まりやすいことと、続けて行うならより神経系にも滞りがあること、
また有酸素運動は複雑な筋肉の連動性の運動でなかなか脚のフォームを意識したり体幹部と脚と腕の振りなど決められたフォームでは走らないと思います。
指導を受けたマラソンランナーを除く
筋肉痛という言葉は聞いたことはあると思います。
筋肉痛まではいかないけど身体が固くなったりする現象もだいたいの方は経験していると思います。
もう1つ落としがちなことが
神経系の疲労になります。
人間は神経が身体を巡っており
神経伝達によって脚や腕を動かしております。
神経の動きをよくするには
よく寝ること塩分をよく取ること、それと東洋医学でいう経穴を押して身体の巡りをよくします。
だいたいの方は回復が間に合わずケガや疲労を感じて辞めてしまいます。
もし有酸素運動をする場合は
週1回から始めてみて自分の生活にあった強度と時間を設定していくといいと思います。

水分不足による影響

有酸素運動する人ほど水が必要になります。まず有酸素運動しようとするは1日最低2Lは飲んだ方がいいと思います。
色々な理由がありますが大きくは体温が上がった時に身体から抜ける水の量が増えるので
身体は水が足りなくなると血液循環が悪くなったり末端の筋肉や細胞まで栄養が行かずお腹周りに脂肪が貯まりやすくなってしまいます。

よく女性とかは年齢が手に出やすい等と言われてますが
それは水分不足と末端まで送るポンプの役割の筋肉が少ないので栄養が送れておらず細胞が老化していきます。

女性こそ水とトレーニングが大事ですね

有酸素運動は水が途中で飲めるぐらいの強度で出来るといいと思います。だいたいの方の仕事中も有酸素運動とさほど強度は変わらないと思うので仕事中もしっかり水は飲んだ方がいいです。

有酸素運動のデメリットについてまとめて見ましたが
何が起きてしまうのか
そしてその対策を考えて
計画的に入れていくのがおすすめです。

NABE.TR.GMの指導では
有酸素運動無しで食事とトレーニングだけでダイエットをおすすめしております。
筋肉を付けながら食事で痩せていく理想的な減量を目指しております。
ぜひ気になった方は1度足をお運びください。

最後まで見て頂きありがとうございました。

read more

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

BLOG

カテゴリー

PAGE TOP