重量に挑戦していく理由

初めて詳しく書かせて頂きます。
なかなか今までは自分の世界を書くプラットフォームが無かったのでここのブログは周りの顔色や同業者などの意見を見ず思っていることを書いていこうかなと思います。

 

初めに

 

では皆さんの目標が筋肉を大きくしたい場合
これは継続的にトレーニングの強度をあげていかないといけないです。

僕はよく会員様に車や競技で例えて
有酸素運動や低強度でのトレーニングは小さい力で長く動き
筋肉は小さく燃費がよく
車で言うとプリウスみたいに少ない燃料で遠くまで動くことが出来ます。
毎年身体をデカくしたい人にはこの筋肉は求めてないと思います。

 

 

 

では逆にBIG3や高重量トレーニングなど強い力で短く動き
筋肉は大きく燃費が悪く車でいうとSUVや大型トラックなどでたくさんの燃料が必要でその距離で強い力を出せるようになります。

 

身体を大きくしたい、筋肉を増やしたい方は必然的に後者の方のトレーニングをしていくことになります。

 

効率良く筋肉をつけるために

 

では重量を持つような種目とはどういった種目になるか?

まず最終的な答えはフリーウエイトになります。

やっぱりと思った方は何人かいらっしゃると思います。

フリーウエイトの利点として
自分で可動域を決めることができて
自分の得意な部位をより強くできます。
各部位の中間可動域の筋力の底上げが出来ます。

人によって股関節等の可動域が無くてしゃがめない方や
肩が悪くバーをそこまで降ろせない方、腕や足が長く危険な可動域まで動かしてしまう方などいらっしゃいます。
また日によっては前日の疲労で先週と同じフォームが出来ない場合もあると思います。

自分が出来るフォームを作っていくことが大事です。
ベンチプレスだとバーを胸まで降ろさない日を作ったり
スクワットでも浅い日を入れてもいいと思ってます。
今のコンディションで出来る最大をすればいいと思います👍

 

フリーウエイトのポイント

 

①自分の出来る可動域で行うこと
→ケガをせず自分の得意な可動域を使っていきましょう。
人と違って当たり前。みんな違ってみんないい笑

②メモをしっかり取ってフォームを固めていく
→足幅や手幅、骨盤は前傾か後傾か? 呼吸のタイミング、目線、ラックやサポートの高さ、今の柔軟性や筋肉痛がある部位等細かくすれば色々ありますが簡単に1日気になった所2~3個ぐらいを書いていきましょう。

③1ヶ月単位で考えて重量が伸びているか確認。
→伸びてない場合フォームを疑ったり、トレーニングルーティンが疑ったり、栄養を疑ったりします。(だいたいの方は栄養が少ない)

④サポーターは自分の少ない中間可動域を補うために使う。
→サポーターは積極的に使った方がいいです。肘や膝は消耗品なので横方向のズレ予防にもなります。肘や膝は太り型の人がケガしやすいので特にオススメです。痩せ型は手首と足首が骨格上悪くなりやすいです。

⑤一喜一憂せず継続的に続けていく
→筋肉が大きくなるのには時間がかかるので飽き性な方は結果が出る前に辞める人が多いです。これは性格にもよりますがオタク気質やこだわりが強い方はかなり向いています。それと人生こんなもんだと流せるような人間だと、なお良しです🙆‍♂️
トレーニングを通して自分や周りを許せるような常に余裕のある人間の出来上がりです笑

 

最後に

 

フリーウエイトは
初心者の方にはまだまだ難しい
イメージがあり敬遠されがちですが
もっとも効率の良いトレーニングであることは間違いないです。
人によって自分自信に合っているフォームをすぐに掴める人となかなか掴めない人がいます。
最初はYouTubeを見たり隣の人のを真似したりトレーナーに聞いたりして模索する時期が来ると思います。

もしジムの近くにおられる方は
ぜひ自分を頼って下さい。
今まで色々な方を指導してきて
ある程度骨格によってパターンがあります。
効率良くトレーニングして結果を出していきましょう😁

高重量トレーニング動画

↑クリックすると山部トレーナーの動画が見れます。

良かったらフォローしてください。

モチベーションあげて頑張りましょう🔥🔥

read more

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

BLOG

カテゴリー

PAGE TOP